小田急線「経堂駅」徒歩1分

都心で四季折々の自然が楽しめる「新宿御苑」の年間パスがおすすめ

経堂にある内科・小児科やまうちクリニックのスタッフ高橋です。今回は、わたしが最近よく通っている新宿御苑をご紹介できればと思います。

新宿御苑とは?

新宿区と渋谷区にまたがる環境省が管理する国民公園。新宿門・大木戸門・千駄ヶ谷門という3つの出入口があり、最寄駅は新宿駅・新宿御苑駅・新宿三丁目駅・千駄ヶ谷駅。どの駅からでも10分あれば辿り着けるのではないでしょうか。

閉園日は毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)と年末年始(12月29日~1月3日)になっており、開園時間は9時から。早朝開園が実施されているタイミングであれば朝7時から開いているのも嬉しいです。閉園時間は季節によって異なり、日が短くなってきたら16時半、日が長くなると19時まで開いてます。

期間 開園時間 閉園時間
10/1〜3/14 9:00〜16:00 16:30
3/15〜6/30、8/21〜9/30 9:00〜17:30 18:00
7/1〜8/20 9:00〜18:30 19:00

詳しくは以下からどうぞ。

入園案内
【環境省のお知らせ】新宿御苑における早朝開園の実施について

入場料と年間パスポート費用は?

入場料と年間パスポート費用は(2022年5月現在)以下のようになっています。年間パスポートが2000円、一般入園料が500円ですから…。季節ごとに1回いけば元がとれるわけです。しかも、事前予約が必要な桜のシーズンでも予約なしで入れます。年間パスは各入園門発券所で発売されています。

入場料

一般:500円
65歳以上:250円
学生(高校生以上):250円
小人(中学生以下):無料

年間パスポート費用

一般2,000円
高校生1,000円

新宿御苑 年間パスポートを発行中です!

どんなとき行ってるの?

中学生以下の入園料が無料ということもあり、子供連れにも嬉しいのですが、1人でのんびりしたいとき1〜2時間訪れています。

ただ芝生やベンチに座るだけなら、そのへんの公園でもできること。それでも、休憩所やトレイなど設備もきれいで、園内の雰囲気も落ち着いてますので、わざわざ訪れてます。東京の西側に住んでいて通いやすいというのもあります。

なんで新宿御苑?

よく通っていたファミレスが閉店してしまったのがきっかけでした。1人になりたいとき、ドリンクバーとデザートで読書していた憩いの場です。

コロナ禍において、友人と会うことも食事することもできない時間が長いこと続いたのもあります。近所の公園はいつも混んでいてベンチも芝生も取り合い。そんなとき、新宿御苑に出会いました。

前回の記事にも書いたとおり、自宅をカフェのようにできないかと模索してみたり、穏やかに暮らせるよう試行錯誤しています。

新宿御苑おすすめスポット

芝生エリア(風景式庭園)

なんといってもまずは広い芝生が広がる風景式庭園。レジャーシートを持参して木陰に座るのがおすすめ。遠くに新宿のビル群が見えるのもいいですね。集団でヨガをしてる人たちもいます。

日本庭園

のんびりとした日本庭園は散策しているだけでも癒されます。新海誠のアニメーション作品「言の葉の庭」で印象的に何度も登場する東屋もあります。

温室

寒い季節になるとありがたい温室。新宿御苑は日本植物園協会が定める「植物多様性保全拠点園」とのことで、絶滅危惧種の保存・展示を行っています。とても大切な取り組み。公園にもさまざまな役割があるのですね。

絶滅危惧植物の栽培管理を行っています

さいごに

ちょっと疲れたとき、息抜きできる場所があると助かるものだなと実感しています。自分にとって新宿御苑がそのひとつでした。もしよろしければ訪れてみてください!


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