冬休みにあたって

昨年12月30日から連日続いた
年末年始の診療体制が終わり
本日から当院冬期休暇がやっと始まりました。
1月19日まで休診とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけいたしてしまいますね。
ごめんなさい。

ただ、
年末年始にどこも医療機関がやっていない状況下で
皆様が医療難民にならないようにとの思いから始めた
現状の年末年始の診療体制です。
どうかご理解ください。

休みに入る前に・・・

ここ何日かインフルエンザの患者さんが
ちらほらと外来にお見えになりました。

例年経堂は
1月末から本格的なインフルエンザの流行を迎えます。
ワクチン未接種の方は
今からでも接種されることをお勧めいたします。

もし37.5℃を超える発熱を認めた場合には
現行の簡易判定キットでは
発熱から24時間経過しないと
新型インフルエンザの感染の有無を判定できないので
それまでは意識障害等の重篤な合併症のない限り
そのままないしは近医受診後に
自宅にて経過観察となります。

ここ最近、
成人の方を中心に
突然の発熱と関節痛を主症状に
外来を受診される方が増えています。
発熱は2日間くらいでおさまってしまい
簡易判定キットでもインフルエンザ陰性です。
どうぞ慌てずに。

それから、
今年はスギ花粉の飛散量が多いとか。

東京23区は2月第1週から本格的に飛散が始まります。
1月最終週から
抗ヒスタミン剤の内服と点鼻薬の併用を
例年勧めています。

診療再開後は
これらの患者さんの対応にいきなり追われることと思います。

リフレッシュした状態で
スタッフともども全力で診療に当たりたいと思います。

それまで約1週間、
予想通りの厳冬ですが
どうぞ皆様ご自愛ください。